杏仁オイルでケア

肌パックする女性

40代当たりから首やデコルテなどにポツポツとできてくるのが老人性イボです。 加齢や紫外線が原因になっていて、別名は脂漏性角化症とも言います。 できやすい場所は顔や首、胸元や背中などで、主に紫外線にさらされている部分や、衣類で擦れやすい部分にできます。 紫外線によって皮膚の表面の細胞が固くなったもので、大きさも2ミリから3ミリ程度ですが、色が薄い場合もあれば、黒く濃くなる場合もあります。 健康を害するものではありませんが、見た目が気になるならきちんと治療するのが良いでしょう。 確実に早く老人性イボを治すなら、皮膚科や美容クリニックで治療を受けるのが一番です。 自宅で気長にセルフケアしていくなら、紫外線を浴びないようにしっかりと紫外線対策をして、効果のある杏仁オイルやヨクイニン配合化粧品でケアしていきましょう。

早い方だと20代から30代から老人性イボができる場合もあります。 首やデコルテにポツポツとでき初めて、ひとつふたつと数が増えていってしまいます。 セルフケアで老人性イボを治すなら、手軽なのが杏仁オイルです。 あんずの種の中にある仁から取られたオイルで、オレイン酸が多く含まれています。 肌を柔らかくして古い角質細胞をはがす効果があり、代謝アップ効果を持っています。 根気よくマッサージをしていけば、根元から取ることが可能です。 また、はと麦に含まれるヨクイニンには、炎症を抑えて血行を良くする働きがあります。 昔からイボ治療などに用いられていて、イボ取りには有効とされています。 はと麦茶を飲んだり、ヨクイニン配合のクリームでケアするのが良いでしょう。